トレーラーハウスは、けん引することで移動・移設ができる「可動性のある構造物」です。建築基準法における「建築物」とはみなされず、「車両」として扱われるため、その自由度を生かしたさまざまな活用が可能です。

MERIT 1
柔軟な場所選択
法律上は車両扱いのため、再建築不可の土地や市街化調整区域にも設置が可能。建ぺい率や容積率、耐火基準等の各種制限を受けません。すぐに更地に戻せるので、借地など建築条件が厳しい土地でも設置の可能性が拓けます。

MERIT 2
自由なデザイン性
こだわった内外装のデザインはもちろん、水道や電気・ガス等のライフライン接続も自在に可能です。木目の天井、モルタル調の壁、造作棚——お店の世界観をそのまま形にできます。

MERIT 3
負担の少ない税
不動産ではなく「車両」扱いのため、固定資産税や不動産取得税は一切かかりません。さらに減価償却期間が通常4年と短いため、不動産と比べ大幅な節税が可能です。
※車検対応タイプの場合は自動車税がかかります。

MERIT 4
低コスト&スピーディー
費用も時間もかかる基礎工事や建築確認申請などの手続きは一切不要。設置したその日から、すぐに使用を始めることができます。
Compare
建物・プレハブとの違い
| トレーラーハウス | 一般建築物 | プレハブ(基礎あり) | |
|---|---|---|---|
| 法律上の扱い | 車両 | 建築物 | 建築物 |
| 建築確認申請 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 固定資産税 | かからない | かかる | かかる |
| 基礎工事 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 移設・売却 | 容易 | 困難 | 解体が必要 |
| 減価償却期間(目安) | 約4年 | 22〜47年 | 建物に準ずる |
※ 設置条件・税務の取り扱いは自治体や仕様により異なります。詳しくはお問い合わせください。