トレーラーハウスが選ばれる4つの理由
建物ではなく「車両」。その自由度が、場所・デザイン・コストの悩みをまとめて解決します。
柔軟な場所選択
再建築不可の土地や市街化調整区域にも設置可能。建ぺい率・容積率などの制限も受けません。
自由なデザイン
内外装はもちろん、水道・電気・ガスなどライフラインの接続も自在。理想の空間を形にします。
負担の少ない税金
固定資産税・不動産取得税がかかりません。減価償却も通常4年と短く、大幅な節税に。
低コスト&スピーディー
基礎工事や建築確認申請は不要。設置したその日から、すぐに使い始められます。
アイデア次第で、いろんな場所で活躍します
ご相談から設置まで
まずはお気軽にご相談ください。用途・設置場所に合わせてご提案します。
お問い合わせ
電話・フォームでご相談。用途やご予算をお聞かせください。
現地確認・ご提案
設置場所の搬入経路やライフラインを確認し、プランをご提案。
お見積り・ご契約
仕様を確定し、お見積りをご提示します。
製作
自社工場で一台ずつ製作。内外装もご要望どおりに。
搬入・設置
けん引して搬入・設置。その日からご利用いただけます。
所属団体・社会貢献
業界団体の運営にも参画し、法制度の整備や災害時の支援体制づくりに取り組んでいます。

一般社団法人トレーラーハウス協会(THA)
トレーラーハウスの適正な普及と法的基準の整備を目指す業界団体。代表の大和田が理事として協会運営に携わっています。
協会ホームページ →
一般社団法人日本ペット防災協会
災害時にペットと飼い主が共に安全に避難できる社会を目指す団体。トレーラーハウスを活用したペット同伴避難の可能性に取り組んでいます。
協会ホームページ →
パートナーシップ構築宣言
取引先の皆さまとの共存共栄と、公正な取引を宣言しています。
宣言内容を見る(PDF)→
SECURITY ACTION 二つ星
IPA(情報処理推進機構)の制度に基づき、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言しています。
制度について →
「災害対応車両調整法人」登録通知書
当社が理事を務めるトレーラーハウス協会は、内閣府の災害対応車両等登録規程に基づき「災害対応車両調整法人」(登録ID:C-B-000006、支援可能用途:避難所)として登録されています。災害発生時には都道府県知事等の要請に基づき、会員が所有するトレーラーハウスを避難所として提供するための配車調整を行います。
- 発行内閣府(府政防第1515号)
- 登録日令和7年11月18日
- 有効期限令和12年11月17日
トレーラーハウスは「車両」— 建築物には該当しません
建築行政会議『建築確認のための基準総則・集団規定の適用事例』では、トレーラーハウス等の車両は、随時かつ任意に移動できる状態で設置され、給排水・電気・ガス等の接続が工具を要さず取り外せる簡易な着脱式であれば、建築基準法第2条第1号の建築物として扱われないことが示されています。OO-BOXはこの基準に沿った設計・設置を行い、建築確認申請が不要な「車両」としての利用を実現しています。
- 出典建築行政会議「建築確認のための基準総則・集団規定の適用事例」第1章 1-1
- 根拠法令建築基準法第2条第1号
「トレーラーハウス設置について」(2023年度版)
当社が理事を務めるトレーラーハウス協会がまとめた設置マニュアルです。建築物に該当しないための「随時かつ任意に移動できる状態」の保ち方(車輪が接地している・支持は工具で外せる・ライフラインは着脱式など12項目)と、保安基準第2条の制限内なら車検取得で公道走行が可能、制限を超える大型は基準緩和認定と特殊車両通行許可が必要、という区分が写真付きで解説されています。OO-BOXの設置はこの基準に沿って行っています。
- 発行一般社団法人トレーラーハウス協会
- 版2023年度版
トレーラーハウスのこと、まずは気軽に聞いてみませんか?
「うちの土地に置ける?」「いくらくらい?」など、小さな疑問からご相談いただけます。
0480-48-6141 受付 9:00–17:00(定休日:土日祝)



